2018年12月17日

口から食べさせてあげたい

12月16日(日) 13:30~15:30  宮崎市民プラザ4階 中会議室で

みやざき高次脳機能障害家族会あかりの会を行いました。

23名の参加でした。

今回は2年ぶりに来てくれた方もいて、それも一人でですよ。ニコニコ

仕事にも就いて、成長した姿を見てとても嬉しく思います。



今回話題になったのが

脳損傷の後、病院や医療機関では必死に回復に向けてリハビリやその他のお世話を

して頂き、本当にありがたい。

しかし180日を超えるとリハビリに制限がかかるので、自宅や施設に変わり

そこでの対応が逆行しているのでは???

せっかく医療機関で回復に向けてリハビリやお世話を必死にして頂いたのに、

自宅や施設に変わったとたん、どん詰まりオドロキ大泣き

口から食物をとれない人は、ドクターの許可がないと、いくら言語聴覚士や家族が嚥下の練習を

積み重ねても水の泡になってしまいかねない。

一番重要な、当事者の気持ちを踏みにじっているようで悔しい泣き泣き

当事者は口から食べたいだろうに。食べることは誰でも幸せを感じること、

食べることは生きることごはんラーメンおにぎりケーキ

食べさせる練習を積み重ねないとどんどん脳機能が衰えてしまう。

使わない脳細胞は衰えると10月の講演会で

福岡県障がい者リハビリテーションセンターのリハビリ専門医である永吉美砂子先生が

おっしゃっていました。

家族はなんとか口から食べさせてあげて、幸せを感じて元気になってほしいと

心から願っているのに……。

誰か何か良い方法があれば教えて下さい。  


お問い合せ先(高次脳機能障害家族会あかり)

  電  話 : 090-6421-1192

  E-mail : akari.kazokukai@ymobile.ne.jp

追伸

  12月16日(日)午前中、宮崎市山形屋前で歳末助け合い募金運動をしました。13名の参加でした。

 寒い中、ありがとうございました。隣に宝くじを買う場所があり1円でも募金してくれたら、うーーーー。

 個人の自由なのでぜんぜんいいのですが、いろいろ考えさせられましたガーン

 募金して下さった方々に感謝です。









 
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口から食べさせてあげたい
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