2017年08月13日

脳が損傷されると疲れやすくなる



   易疲労性(いひろうせい)

 

 脳が損傷されると疲れやすくなる方が多く、

その症状のことを 『易疲労性(いひろうせい)』 と言います。

 

?なぜ、脳が損傷されると疲れやすくなるのでしょうか?

 

脳の神経は、新しい行動を学習する時は

活発に働きますが、

いったん学習して、脳の中で神経回路ができてしまえば、

最初のように活発でなくても省エネモードで

行動を起こすことができるようになります。

小さい頃からの習慣など長い時間をかけて

習得してきた事など…。

 

脳が損傷されると、

その作り上げた回路が寸断されて、

使えなくなってしまいます。

 

そのため、以前は余力を残し8割の力でできたことが、

全力以上の力を出さなくては

同じことができなくなってしまいます。

 

常に全力で頑張っていては、

疲れやすくなるのは当然です。

 

疲労しすぎてしまう前に、

早めに疲労のサインに気付いて、

こまめに休憩をとったり、

本人の好きなことで、

リフレッシュするなどするとよいでしょう。


 

本人はもちろん、家族や支援者は

脳の疲労を察知し、理解してあげ、

以前はできたのにと言ったり、責めたりせず

頑張り過ぎないようにしてあげて下さい。



           ~~高次脳機能障害「解体新書」阿部順子/浦澤秀洋監修 MCメディカ出版より~~

  


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2017年08月08日

8月19日(土)午後1時半~市民プラザ4階で定例会を行います。



    日時:8月19日(土) 13:30~15:30

  場所:宮崎市民プラザ4階 和室



  前回の反省を込めて、ゲームなどを交えながら、参加者の皆さんに、ゆっくり話し合っていただきたいと考えています。


    キョロキョロ 交通事故や脳出血などの頭部損傷による怪我や麻痺から回復したが、忘れっぽくなった。
  大泣き 仕事に戻ったけれど、段取りがうまく出来なくなり毎日が辛い。
  クレイジー 家族に暴言を吐いて、どうすれば良いか分からない。‥‥‥
など、就労や修学を始め、日常生活でお困りの高次脳機能障がいの当事者やご家族の皆さま、当会の当事者や家族との交流を通して、穏やかな気持ちを取り戻していただきたいと思います。

  高次脳機能障がいでお困りの当事者、ご家族の皆様、更には、当事者や家族を支援していきたいとお考えの方など、ご関心をお持ちの方に是非とも参加していただきたいので、ご希望の方がおられましたら、事務局まで、ご連絡ください。

             0985-72-8282

             ラブレター clover@urban-e.co.jp

             又は、タイムラインをご利用ください。

             相談サポートクローバー内
          みやざき高次脳機能障がい家族会あかり事務局

  


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2017年08月02日

感情コントロールの低下



   人は社会の中で、他人の気持ちをくみ取りながら自分の気持ちとの折り合いを見つけ、互いの均衡を取り合って生活しています。ですから、怒りを覚えたときに一瞬、ここで怒鳴ってよいのだろうか?相手はどう感じるだろうか?はたまた、怒鳴った後でも、「やってしまった」と振り返るのが私たちの日常ではないでしょうか。

 高次脳機能障害で感情コントロールが困難になると、この「一瞬」が欠落してしまします。

 思ったら口に出さずにはいられない、気づいたときには言動、行動に現れている状態です。そこにはどうにもコントロールのつかない自分(脱抑制の状態)がいます。

脳の損傷をきっかけに、
  ●つねにイライラしやすい
  ●ささいなことに興奮して怒鳴り声を上げキレる
  ●ちょっとの時間も待てない
  ●テレビを見ながらやたらと感動して泣いている
  さらに自己中心的・意欲不満などで、場にそぐわない不適切の行動をとり、他者となじめず生活や社会的な活動に影響が及ぶようになったりします。


高次脳機能障害の支援には、精神疾患や発達障害とは異なる固有のアプローチが必要です。


ちっ、ちっ、ちっ 対応のポイント
 【本人の対応】
   拍手 感情のコントロールができないことを自覚し反省する気持ちが芽生えるようであれば改善へ
    と導くチャンスです。その為のスキルを身に付けられるように訓練します。
        ①原因から物理的に離れる ‥‥‥ 自ら怒りの対象から離れる・見ないようにする。
                                怒りを自覚して行動を修正する。
        ②気分を切り替えるきっかけを決めておく ‥‥‥ クールダウンに導く。
        ③別のことを考えるために
        あらかじめ楽しいテーマを用意しておく ‥‥ 好きな物、好きな人のことなど別のこと
                                     を考えて気持ちを切り替える練習をする。



 【周囲の対応】
        ①約束して守らせる ‥‥ 必ず本人の理解を得た約束事にし、うまく対応できた時
                         は“マル”など、結果を振り返る。
        ②原因から物理的に離す ‥‥ 怒りの対象から遠ざける。
        ③フィードバックする ‥‥ 落ち着いてから本人ができるような簡潔な説明をし、
                         「何でおこってたんだろう?」「何ですぐに腹がたつのか?」
                         ‥と振り返りを行い取るべき行動を教える。
            星ただし、怒りを思い出すことで怒りが再燃するようなことが予測される場合は、
                      この対応は慎む方が懸命です。
        ④反社会的な行動は禁止する ‥‥ あたりまえですが、社会的に許されない行動は
                         断固として禁止し、一貫した対応を取る。
        ⑤良いところは褒める ‥‥ うまく回避できた場合は、きちんと褒めてあげましょう。
                         イライラしやすく怒りっぽくなったのは、後遺症が原因である
                         ことを説明して、自分自身を過度に責めないようにすることも
                         必要です。


 ハート高次脳機能障害の場合、怒りやすいポイントやきっかけ(いわゆる"地雷")が潜んでいる場合があることも忘れてはなりません。
"地雷"を踏まないこと、これが重要です。
感情の爆発を防ぐことは、本人はもちろんのこと周りで支える人たちが疲弊してしまわないための大切なポイントです。
イライラしている人や怒っている人のそばにいると「もう、嫌だ!こっちまで怒れてくる!!」というようなことも多々あります。
周りの人たちも、時には適当に受け流すくらいの気持ちで背負い込み過ぎないようにすることが長く支えていく秘訣です。
安定した環境と信頼できる人の存在が本人の学びを促進します。支える側のストレス発散方法も考えておきましょう。


     ~~高次脳機能障害「解体新書」阿部順子、浦澤秀洋監修/MCメディカ出版~~




  
  


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2017年07月29日

高次脳機能障害とは?②


 脳機能 の中で、

   ・感覚機能
              (目、耳、鼻、舌、皮膚などの働き)
   ・運動機能 
       (感覚機能で得た認識に従って、手足や顔など体を動かす働き)
   ・生命維持機能
       (生きていくために無意識におこなわれる働き、呼吸、心拍、意識、覚醒、睡眠など)

 とは異なる、高いレベルの認知機能のことを高次脳機能という。

 高次脳機能は感情コントロールや意識の集中、記憶、思考など。 心の働きともいえる。


  注目 これらに障害を負った状態が、高次脳機能障害という。
 実感しにくいわかりにくい見えない障害ともいわれる。


     病気や事故の後、命が助かり回復したように見えますが、退院し日常生活に戻ってから
    外見は以前とまったく変わらないのに、振る舞いが別人のようになる場合があります。
    本人は自分の変化に自覚がなく、家族はひどく困惑します。
    長期間意識が戻らなかったなどの結果として、脳にダメージが出て、認知機能の後遺症が
    生じた状態。
    これが高次脳機能障害です。


  ~~~~ 簡単セルフチェック ~~~~     『高次脳機能障害のリハビリが分かる本』
                                           橋本圭司監修/講談社より

       道に迷うことがある

       服をうまく着ることができないことがある

       今、自分がいる場所がわからなくなることがある

       怒りっぽい

       人への気遣いが乏しい

       元気がない
 
       人を許すことが出来ない

       ひとつのことにこだわりやすい

       自分はなんでもできると思う

       落ち込むことが多い

       人の話を聞いても理解できないことがある

       右と左の区別を間違えることがある

       人の名前が出てこないことがある

       人との約束を忘れることがある

       昨日の食事の内容を思い出せない
 

  


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2017年07月26日

リハビリテーション医療に託す


ちっ、ちっ、ちっ 高次脳機能障害とは?

 病気や事故などの原因で脳が損傷され、言語・思考・記憶・行為・学習・注意などに機能障害が起きた状態を高次脳機能障害と言います。
 原因として多いのが脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)ですが、交通事故による外傷性の脳損傷でも多く見られます。また心臓発作で脳に酸素がいかなくなった場合や、脳腫瘍、ウイルスによる脳症などさまざまあります。




 
気になった本の、気になる部分を簡素化して紹介します。

        右の本より‥‥『脳が壊れた』(鈴木大介/新潮社)



トラウマチックな体験や強い精神的なダメージは、目には見えないが、脳には傷となって残り、

様々な認知のズレを生む。

世間一般では、そういった人々をいちはやく生産の現場に戻そうと就労支援を行う

しかし長年取材をし、高次脳機能障害を患って、健常者と苦しむ者の両方の景色を見た鈴木氏(著者)は、

別の結論に至った。


彼らに必要なのは、就労支援ではなく、医療なのではないか。

それも、後遺症から立ち直るために行われる、リハビリテーション医療ではないか。

「できないことを他者に分かってもらえない」ことが何より辛いと語る鈴木氏(著者)。

うまく行動や作業を制御できず、非常に不自由な思いをし、常にイラついた状態になる。

高次脳機能障害を患っている人だけではない。

発達障害や精神疾患を患う人も同様だろう。

上記のように、不安やストレスによって見えないダメージを負ってしまった人もそうだろう。

世の中にはいったいどれほどの数の「言葉も出ずに苦しんでいる人々」がいるだろうか。


    ~~~以上、「脳が壊れた」 ルポライター 鈴木大介さんの著書より~~~







  


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2017年07月21日

マイナスの気持ちを切り替え出来ない


気になった本の、気になる部分を簡素化して紹介します。

        右の本より‥‥『脳が壊れた』(鈴木大介/新潮社)

 病気や事故などでの脳損傷後、後遺障害のひとつにマイナス感情を必要以上に気にするというものがある。

 嫌いな人のことや、嫌な思いをした記憶が頭の中からぬぐい去ることが出来ず、食事をしていても散歩をしていても、気づくとそのマイナスのことばかりを考えてしまうのだ。

 この症状は「社会的行動障害の1つ」という風に言及されてはいるものの、原因の考察にまで突っ込んで記述は見られない。


 当事者からすれば、これは情緒の抑制障害と注意障害の合わさったものだと容易に推論できる症状だ。
そもそも喜怒哀楽の抑制がきき辛くなっていること(脱抑制)と、一度注意を向けたものに注意がロックされてしまって、自力ではその注意を引きはがせない症状の合わせ技だ。

 専門の医師たちがこのことに推論も言及もしていないことが非常に残念に思われたのは、そのマイナス感情を必要以上に気にする状態の当事者は、それまでの人生で経験したことがないほどに苦しさを覚えていたから。この症状が究明もされず手当のされていないことが、何より残念だ。

 普通の人は辛いことがあっても、たいていは自身の日常モードに戻ることができる。しかしその人そのものと言っていい脳を損傷した本人にとってはマイナスの感情をプラスにすることが難しい。

ちっ、ちっ、ちっ
具体的に
  不愉快や苛立ちと言ったマイナスの気持ちを切り替え出来ないことの辛い感情を

聴覚に置き換えれば‥‥耳元で黒板を爪でひっかく音を延々聞かされ続けて、耳をふさぐこともその場を立ち去ることもできない状態
嗅覚に置き換えれば‥‥狭く暗く不潔な便所に閉じ込められて中でしばられて身動き取れないような状態

雷
注意すること
 「それは気の持ちようだよ」「いっぺん考えることをやめてみたらどうか」といった言葉かけは
無神経であり、残酷なのだ。気の持ちようというが、その気の持ちようが分からないのだ。
自分で自分をコントロールできないことって、こんなに苦しいものだ。

   ~~~以上、「脳が壊れた」 ルポライター 鈴木大介さんの著書より~~~



  


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2017年07月19日

高次脳機能障害とは?


高次脳機能障害とはいったいどんな障害なのでしょう


 
 病気や事故などの原因で脳が損傷され、言語・思考・記憶・行為・学習・注意などに機能障害が起きた状態を高次脳機能障害と言います。
 原因として多いのが脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)ですが、交通事故による外傷性の脳損傷でも多く見られます。また心臓発作で脳に酸素がいかなくなった場合や、脳腫瘍、ウイルスによる脳症などさまざまあります。

本右上の本は、働き盛りの夫が突然くも膜下出血で倒れて、その後のご苦労をコミックマンガでわかりやすく書かれた本です。
                  【日々コウジ中】 著者:柴本礼  主婦の友社


!?!?それではいったいどんな症状がでるのかといいますと、
 ①記憶障害
 ②注意障害
 ③行動と感情の障害
 ④遂行機能
 ⑤地誌的障害‥‥‥‥‥道が覚えられない
 ⑥作話‥‥‥‥‥‥‥‥勝手に話を作ってしまう
 ⑦病識の欠如‥‥‥‥‥自分に障害があると思っていない
 ⑧金銭管理ができない
 ⑨保続‥‥‥‥‥‥‥‥同じ言葉を繰り返し言ってしまう
 その他、失語症失認症失行症半側空間無視半側身体失認などがあります。

!!!そして、これらの諸症状は重複するために、なおさら複雑な症状となって出てくるのです。

 キョロキョロみやざき高次脳機能障がい家族会あかりでは、毎月第三土曜日に集まり、高次脳機能障害で困っていることや悩みを打ち明けて話し、少しでも元気になって帰ってもらおうと活動してます。

 突然の病気や事故などに遭い、治るのだろうか???仕事に戻れるだろうか???これからどうなるの???
障害を負った年齢や障害が軽かったか重篤だったかで症状も違います。
また家庭環境や近くに病院がなくリハビリできないなど悩みはさまざまです。

    連絡先 : 0985-72-8282
        メルアド : clover@urban-e.co.jp



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          みやざき高次脳機能障がい家族会あかり事務局


  


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2017年07月14日

みやざき高次脳機能がい家族会あかりの定例会を開催します

   
    日時:7月15日(土) 13:30~15:30

    場所:宮崎市民プラザ4階学習室

  交通事故や脳出血などの頭部損傷による怪我や麻痺から回復したが、忘れっぽくなった。仕事に戻ったけれど、段取りがうまく出来なくなり毎日が辛い。
家族に暴言を吐いて、どうすれば良いか分からないなど、就労や修学を始め、日常生活でお困りの高次脳機能障がいの当事者やご家族の皆さまに、当会の当事者や家族との交流を通して、穏やかな気持ちを取り戻していただきたいと思います。

 高次脳機能障がいでお困りの当事者やご家族の皆さま、更には、当事者、家族を支援していきたいとお考えの方など、ご関心をお持ちの方々に是非とも参加していただきたいので
ご希望の方がおられましたら、事務局までご連絡ください。  


 なお、今回は、役員会で整理しました今年度の取り組みについて、県身体障害者相談所センターなどの助成を受けるため、事業計画として決定するとともに、定例会や事業活動に当たっての決まり事を再確認する予定です。

   

    連絡先 : 0985-72-8282
        メルアド : clover@urban-e.co.jp



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          みやざき高次脳機能障がい家族会あかり事務局

  


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2016年03月17日

みやざき高次脳機能障がい家族会あかり会則

みやざき高次脳機能障がい家族会あかり会則
(名称)
第1条 この会は、みやざき高次脳機能障がい家族会あかり(以下「あかり」という。)と称する。
(目的)
第2条 あかりは、交通事故による脳外傷、脳疾患その他の疾患に起因する高次脳機能障がいの当事者及びその家族の交流を行うとともに、社会生活に関する情報交換等を通じて、高次脳機能障がいの当事者やその家族の社会生活の向上を図ることを目的とする。
(活動内容)
第3条 あかりは、前条の目的を達成するため、次の各号に掲げる活動を行う。
1 高次脳機能障がい当事者の社会生活支援に必要な情報交換等
2 高次脳機能障がい当事者及びその家族に関する県民の理解促進
3 高次脳機能障がい当事者及びその家族の交流、レクレーション、リハビリ等の活動
4 その他本会の目的を達成するために必要な活動
(会員)
第4条 あかりの会員は、高次脳機能障がい当事者及びその家族(以下「会員」という。)並びにあかりの目的に賛同し、活動への参加を希望する者(以下「賛助会員」という。)とする。
2 会員又は賛助会員になろうとする者は、あかりに申し出るものとする。
3 会員又は賛助会員以外の者であっても、あかりの目的に賛同するもの(以下「賛同者」
という。)も、あかりの活動に参加することができる。
(会費等)
第5条 会員は、ひと家族につき年会費1,000円(ただし、当事者のみの場合500円)を納入するものとする。
2 賛助会員は、年会費500円を納入するものとする。
3 賛同者が、あかりの活動に参加しようとする時は、参加費として、100円を納入するものとする。
4 レクレーションやリハビリ活動等に要する経費については、その都度、会長が定めるものとする。
(遵守事項)
第6条 会員及び賛助会員は、あかりの運営、活動等に関して、いかなる対価も請求しないものとする。
2 会員、賛助会員及び賛同者は、本会の活動を通じて知りえた個人の情報を他に漏らしてはならない。
(会議)
第7条 本会は、次の会議を行う。
(1) 定期総会
(2) 臨時総会
2 定期総会は、毎年1回、5月に行う。
3 臨時総会は、必要に応じて開催する。
(総会の議決事項)
第8条 総会は、次の各号に掲げる事項について審議、決定する。
(1)事業計画並びに予算及び決算に関する事項
(2)会則の改廃に関する事項
(3)その他本会の運営に関する重要な事項
(総会の招集及び議決)
第9条 定期総会及び臨時総会は、会長が招集する。
2 総会の議長は、会長がこれに当たる。
3 本会の会議は、2分の1以上の出席で成立し、出席者の過半数で決議する。
(役員)
第10条 本会に次の役員を置く。
1 会長    1名
2 副会長   1名
3 事務局長 1名
4 監事    1名
(役員の職務)
第11条 会長は、会務を統括し、本会を代表する。
2 副会長は、会長を補佐し、会長が不在のときは、その職務を代行する。
3 事務局長は、本会の事務全般を担当する。
4 監事は、本会の会計を監査する。
(役員の選任)
第12条 会長、副会長及び監事は、会員の中から、総会において選出する。
2 会長の氏名、住所及び任期は、別添の代表者名簿に定める。
3 事務局長は、会員及び賛助会員の中から、会長が指名する。
4 役員の任期は1年とする。ただし、再任を妨げない。
(役員会)
第13条 役員会は、必要に応じて会長が招集し、これを統括する。
2 役員会は、事業計画等に基づき、本会の運営に関する事項を協議する。
3 会長は、必要と認める会員及び賛助会員を役員会に参加させることができる。
(会計年度)
第14条 あかりの会計年度は、5月1日から翌年の4月30日までとする。
(事務所)
第15条 あかりの事務局は、宮崎市橘通東2丁目4番16号相談サポートアンジュール内に置く。
(その他)
第16条 この会則に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。
 付 則
1 この会則は、平成27年5月16日から施行する。
2 最初の事業年度は、平成27年5月16日から平成28年4月30日までとする。
  


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2016年03月17日

第六回定例会を開催します

 みやざき高次脳機能障害家族会あかりでは、来週の土曜日、3月19日の13時30分から、宮崎市霧島一丁目、JA-AZM隣の宮崎県総合保健センター5階視聴覚室において、第6回定例会を開催します。
 日常生活でお困りの方々に、当事者や家族の体験談を通して、穏やかな気持ちを取り戻していただきたいと思います。
 このページをご覧の方々や廻りにいらっしゃる高次脳機能障がいでお困りの当事者、ご家族、更には、当事者、家族を支援していきたいとお考えの皆さまのご参加をお待ちいたしておりますので、ご関心をお持ちの方は、事務局にご返信ください。

 ☎ 0985-27-7046  相談サポートアンジュール内




  


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2016年03月17日

脳外傷友の会おおいたとの交流

 きららを訪問した翌日、3月5日(土)には、後続の4名も加わって、会員13名が、大分市民文化センター・ホルトホールにおいて、「おおいた脳外傷友の会」の会員20名との交流会に臨みました。
 意見交換・情報交換ということで、会議場には約40名が集まりましたが、殆ど、初対面と言うことで、硬い雰囲気で始まりましたが、あかりの家族・当事者からの体験談に呼応して、大分の家族会~おおいた脳外傷友の会の皆様のお話も熱を帯びて、
 転落事故からリハビリを経て、デパートでの一般就労を継続されておられる当事者のお話にご家族から「ダメなものはダメだよ」と笑いながら補足されたり、
 若年性の脳梗塞から半身麻痺が残りながら、一般就労したものの、周囲の無理解から「自分が責められている」という思いで、A型、B型と就労先を変更して来られたものの、
 話をよく聞いてくれる相談支援専門員との出会いから、農作業と観光を中心としたA型事業所に3月から通所を始めたというご家族のお話、
更には、人の顔が見える、声が聞こえる、周りから注意されているなどで、心療内科に掛かったが、そこのDRが高次脳機能障がいのことを良く理解していただいて助かっているというご家族のお話など、あかりの対応にも、役に立つの報告や決意をお聞きすることが出来ました。
 また、萱嶋会長からは「家族会はあれば良い」と軽く考えた方が・・・などのアドバイスとともに、損害保険協会の助成を受けた研修会を諏訪ノ森病院の院長を代表とした団体で実施してきていること、全国脳外傷友の会に加入していると「高次脳機能障がい基本法の制定を目指す運動」などの情報を入手できて家族会活動に効果があるなど示唆に飛んだお話をいただきました。
 ご多用の中をご参集いただいた大分の皆様に感謝申し上げます。




  


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2016年03月17日

大分訪問~障がい者就労支援B型事業所「きらら」訪問

 3月4日(金)高速バス宮崎駅前を7時50分に出発したあかりの会員9名は、大分駅前からレンタカー2台に分乗して、リハビリテーション病院で、高次脳機能障がい基幹センターでもある諏訪ノ森病院に向かいました。
 13時過ぎには、高次脳機能障がいの利用者を中心に就労継続支援を行っている「きらら」に到着し、室内作業に取り組まれていた利用者の方々やサービス管理責任者の日吉さんから、丁寧なご説明を伺うことが出来ました。
 高次脳機能障がいの利用者は、諏訪ノ森病院の患者さんで、脳梗塞などの脳障害の方が多いそうで、主力の皮製品の制作に熟練している方もいらっしゃるとのことでしたが、交通事故の方も増えてきているとのことでした。
 「きらら」の職員には、作業療法士、言語聴覚士などの医療職もおり、病院との連携が十分に取れているようで、宮崎には無い環境にあかりの会員からは「うらやましいとの声も上がりました。
 革細工は多くの工程、部品があり、遂行機能障がいの見られる方々が自分で作業に取り組めるように、工具の収納や作業工程の構造化がなされておりましたが、
 併せて、製品の販路についても、障がい者就労事業所の製品と言うことを売りにはせず、通信販売等で購入された場合、送付する段階で「きらら」の製品と言うことを伝えているそうです。
 高次脳機能障がいの方々の就労は、記憶障がい、注意障がい、遂行機能障がいなどかあり、非常に困難な状況ですが、少しでも就労に向かって行くには、リハビリテーションセンターの無い宮崎では、このような取り組みが有効と思われます。
 家族会でも、関係機関に、働き掛けて行きたいところですね。




  


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2016年03月17日

高次脳機能障がい研修会でお話ししました

 先週の木曜日、2月25日、18時30分から、小林市において、宮崎県社会福祉士会西諸ブロック主催の研修会が開かれました。
 今回は、高次脳機能障がいについて理解を深めたいということで、みやざき高次脳機能障がい家族会あかりにお話をいただきましたので、「高次機能障害の理解について」の説明と、当事者による体験談を聞いていただきました。
 まず、木村副会長が挨拶に立ち、あかりの紹介をした後、「高次脳機能障がい」について事務局の谷口が説明しました。大多数の参加者が「高次脳機能障がい」をご存知とのことでしたので、
高次脳障害に対する支援の必要性を「青年期、成人期に、交通事故や病気などで、脳が傷害されると、記憶力が落ちたり、段取りが出来なくなったり、判断力が低下することで、周囲からは、不注意とか、怠けているなどと思われ、仕事場や学校など、社会生活にうまく適応できなくなり、適応障がいから抑うつ状態という二次障害を生じることもある。このような状態を、特に「高次脳機能障害」として、公的な支援が行われている」と、
また、障がいが起きる状況について「大脳の機能分化~前頭葉はものを考える・運動の指令をする、頭頂葉はものを感じ解析する、後頭葉は目からくる視覚情報を取り入れ解析する、側頭葉は記憶や言語、音の解析を行っている。これを脳の機能局在と呼ぶこと、また、左側の脳が言語が優位で、計算や数値的なことを担当、右側の脳は、画像等の情報を処理するといわれており、相談者で、インフルエンザ脳症で右脳が委縮した方と左脳が委縮した方がいるが、それぞれ、不得手なことが違う」と説明しました。
 その上で、高次脳機能障がいの状態について、「脳が傷害された部位によって、出てくる症状も異なり、記憶障害~側頭葉内側の障害により引き起こされる症状。注意障害~前頭葉や頭頂葉の障害で引き起こされる注意障害。遂行機能障害~前頭葉の障害により引き起こされることが多い遂行障害。社会的行動障害~前頭葉と側頭葉の障害によって引き起こされることが多い社会的行動障害」と症状がまちまちである理由を話したところで、当事者の橋上さんも登壇して、ご自身の高次脳機能障がいの経過を話しました。
 まず、発症の状況について、「今から6年前、兵庫県西宮市に住んでいた時に、気分が悪くなり、動けなくなっていたのを、救急車を呼んでくれ、検査直前まで意識はあり、検査結果は脳内出血だったが、緊急性があるということで、開頭手術を受けた。ICUでは意識が無かったが、すぐに意識は回復、きついリハビリを続けて、何とか退院にこぎつけた」と、そこから、退院後の話に飛んで、「厳格な教師だった親父は子供のころは怖かったが、退院した自分に「俺より先に死んだらあかん」と言ってくれた。過保護で一室に閉じ込められたが、家事全般を高齢の親父がやってくれた。しかし、ある日、寝坊して起きるのも面倒で寝たままでいたら、突然、部屋に入ってきて、掃除機で布団を剥がれたので、「くそ親父」、「誰のおかげか」と口論に、掃除機の柄を振りかぶったが、反撃に合い、カーッと来て台所から包丁を持ち出して、親父を刺そうとした。その時は本当に思った、理性は後から」と語り、「頭が真っ白になった、でも、家族にしか向かわない、それは、反撃されないから」と訴えたのを、参加された皆様が真剣な眼差しで聞き入っておられました。
 現在の状況についても「朝、目がさめて、部屋中を見回す、自分がどこにいるのか分からない、見回しているうちに布団が見えてやっと畳む、口の中が気持ち悪くて歯磨きをするが歯磨き粉をつけられない、自分で鏡を見ると、顔のパーツがばらばらに見えて、自分の顔と思えない」と語り、谷口の方から「左半側空間無視がある、視力には問題は無いが、後頭部もダメージを受けているので、左側を認知できない状態がある」と補足しました。
 さらに、「一番困るのは記憶が無いというか、忘れること、何かを置いたはずなのに何も無い、そうすると親父を疑う、他のことでも他人のせいにする、それから、一度に二つのことが出来ない、レジのお釣りが分からない」と日常生活の困りごとを話しましたが、
 その頃には、予定の時間を超過しており、「これからのことを」と谷口が促すと
、「現在は八百屋さん(いつかのもりのB型事業所)で働いている、プラスになったことは、お客さんの顔を覚えられるようになったこと、おなじみになった高齢者の方々が声を掛けてくれることで覚えられるようになった」と、さらに「これから、社会生活に馴染んで、一般就労したい、「高次脳機能障がい」は精神障害で、目に見えない障がいということを分かって貰いたい、今は、計算が出来ない、パソコンができない、漢字が読めないが、パソコン教習に通ったり、訓練をしていきたい」と語り、「就職することと、生活力をつけるため、再婚したいと思っている」と締めくくり、参加者から盛大な拍手を頂きました。
 最後に、高次脳機能障がいについて、当事者の具体的な困りごとを聞いていただく機会を設けていただいた「宮崎県社会福祉士会西諸ブロック」の皆様に感謝申し上げます。  


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2016年02月21日

第5回お話会を開催しました。

 先週の土曜日、2月20日、宮崎市民プラザ4階和室において、高次脳機能障がい家族会あかりの第5回お話会を開催しました。
 まず、年度末を控えて、これまでの活動実績を確認した上で、助成金を活用して先進地である「大分の高次脳機能障がいの支援活動の視察」及び昨年12月の体験発表の記録である「(仮称)高次脳機能障害者とその家族の軌跡」を作成、関係機関に送付することとなりました。
 その後、平成28年度の事業について、前回の話し合いでは、①定例会、お話会(ランチミーティング)の開催、②高次脳機能障がいの広報活動として、「高次脳機能障がいを理解していただく情報提供及び当事者等の体験談を組み合わせた「講師派遣」、ふくし祭りなどでの高次脳機能障がいやあかりの周知活動、③話し方教室などリハビリへの取り組みという案が出ていましたが、
 これに加えて、歩くことなど身体を動かすリハビリ、料理の段取りを考えることでのリハビリ、会話を通してのリハビリなど、当事者に効果のある取り組みを望む意見、高次脳機能障がいを訴えている当事者の講演会など、より具体的な意見がでたところです。
28年度、どのような助成がいただけるか、県などの予算が判明してから、事業計画を立てていく必要がありますので、3月の定例会で再度、話し合うとともに、話し方教室を試してみることになりました。

  


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2016年01月18日

第五回定例会を開催しました

 1月16日土曜日の午後、県総合保健センター5階視聴覚室で、約20名の当事者、家族、支援者が参加して、第五回定例会を開催しました。
 まず、会長から、昨年、様々な周知活動を行った上で、12月に実施した体験発表会について、あかりの新たな取り組みが出来たとの挨拶があり、
併せて、3月に予定している大分の家族会との交流について、参加希望を確認したところ、現時点で、高次脳機能障害の支援に取り組んでいる就労支援事業所の視察も行うA班が8名、交流だけのB班が3名になり、これから、具体的なスケジュールを詰めることになりました。
 
その後、当事者グループと家族、支援者のグループに分かれ、日頃の情報交換に加えて、28年度の活動も話し合いましたが、当事者グループでは、自分で脳トレに取り組んできたメンバーから、他のメンバーへDSのサプライズプレゼントがありました。
 家族グループでは、片麻痺を克服してきたものの、高次脳機能障害の注意障害などのほか、感情の起伏の激しさに困っているという訴えに、他のメンバーから「時間はかかるが、自分の体験でも酷い状況だった。長い目で見ていきましょう」、「これまで出来たことが出来ないという現状を受け入れていないので、ストレスが溜まるから」などのアドバイスがあり、「在宅での実際の生活の様子を聴けて良かった」という支援者もいました。
 
また、28年度の活動についても、当事者グループから「ランチタイム・ミーティングをやりたい」とのアイデアが、家族・支援者グループでは「簡単な説明と当事者・家族の体験談を組み合わせて、身近に高次脳機能障害を知って貰ったら」、「当事者のための話し方教室をやりたい」とのアイデアが出され、今年度のような助成を想定して、28年度の活動方針を纏めることになりました。
 




  


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2016年01月11日

第5回定例会について

 今週の土曜日、1月16日の13時30分から、宮崎県総合保健センター5階視聴覚室において、第5回定例会を開催します。
 議題は、県外視察の実施方法や来年度の事業計画案などの打ち合わせ及び参加者の意見交換を予定しています。
 皆様の参加をお待ちしております。




  


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2015年12月20日

高次脳機能障がい当事者・家族の体験発表会

 12月19日(土)14時から、宮崎市民プラザす4階会議室において、高次脳機能障がい当事者、家族の体験発表会「みんなと繋がりたい」を開催、約40名の参加がありました。
 まず、長友会長から、あかりの発足から5年を経過し、高次脳機能障害に対する理解を進めるため、体験発表会を開催したと趣旨を説明した後
 脳出血から心臓疾患も併発して、入退院を繰り返した当時を振り返った男性当事者は、現在、通所している就労支援事業所での地域の高齢者から、声をかけていただくのが嬉しいと答え、
 交通事故後の骨折や肺挫傷等から回復したものの、家族とのトラブルを繰り返した、あかりとの出会いから穏やかさを取り戻した息子さんとの葛藤を訴えた母親は、親亡き後をあかりでの繋がりに求め、
 同じく交通事故で受傷してから半年近く意識が戻らなかった女性当事者は、事故の発見者や消防の救急救命士、搬入された脳神経外科病院の主治医のお陰で今があると感謝した後、一般就労を果たした現在、仕事場での同僚の援助や参加している消防団活動で周囲の理解を得ている様子を話しました。
 このような発表を受けて、県北の高次脳機能障がい家族会、「とぅもろー」の秋吉会長から、「それぞれ、九死に一生を得たが、いろいろな困難を乗り越え、今がある。これからは、怒ったり、笑ったりと言われた母親の発言が印象的」と会員へのエールをいただき、最期に、木村副会長から参加者に「あかりの活動への支援」を要請して、閉会しました。
 家族会あかりは、これからも、当事者や家族と、医療や福祉の関係者とを繋ぐ懸け橋として活動していきたいものです。
 残念なことに、体験発表会をご案内した宮崎県議会、宮崎市議会の議員の方々や報道機関の方々がお一人も参加されたり、取材に来られなかったのですが、このことが高次脳機能障がいに対する理解が進んでいないことを表しているのかも分かりません。  


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2015年11月22日

第4回定例会では

  本日、みやざき高次脳機能障がい家族会あかり、第4回定例会を開催しました。
  12月19日土曜日の午後2時から、宮崎市民プラザで開催する体験発表会について、当事者6名、家族5名、支援者6名で、具体的な内 容を打ち合わせ、発表者として、当事者3名(交通事故、脳梗塞)を決定、介護家族からも1名を選ぶことにしました。 
  それぞれ、脳受傷後に体験した高次脳機能障がいの病状や廻りの家族、知り合いとのトラブル、そこから、回復して来た様子など、いろんな方々に聞いて欲しいと早くも盛り上がりました。
  そのためには、多方面にPRしていく必要がありますから、早速、来週から、関係機関や医療、福祉の関係者や専門学校などの学生、生徒を始め、マスコミを通じての市民へのお知らせを会員それぞれの立場で取り組むことになりました。
  このページをご覧の皆様も是非、ご来場ください。




  


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2015年11月22日

第4回定例会の案内について

  来週の土曜日、11月21日の13時30分から、宮崎県総合保健センター5階視聴覚室において、第4回定例会を開催します。
  議題は、12月19日開催予定の体験発表会の役割分担などの打ち合わせ及び関係者、関係機関等への周知方法です。
  なお、先日、大分市の高次脳機能障がい者を対象とした就労支援事業所を訪れる機会がありましたので、様子を報告したいと思います。
  このページをご覧の方々や廻りに高次脳機能障がいでお困りの方々のご参加もお待ちしております。
  当事者やご家族同士のお話で、元気を貰われてください。




  


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2015年11月21日

フローランテでPR

  今日は、フローランテみやざきで開催されている、みやざき福祉けんこうまつりの会場で、体験発表のPRリーフレットを配りました。

天候も良く、お客様も、沢山、見えましたので、1時間もしないうちに、400枚のリーフレットが無くなる盛況でした。

本番でも、多くの関係者が参加されるように、もう、一頑張りしましょう。




  


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