2020年02月12日

本日(2月12日)から5回シリーズで「高次脳機能障害」について読売新聞で特集されています。

本日から5回シリーズで「高次脳機能障害」が読売新聞で特集されています!

この障害を知っていただくために
そして理解を深めていただくために
多くの方々がこの記事をお読みいただけたらと願っています。

見えない障害である高次脳機能障害
障害の名称もその実態も
ほとんど一般の方には知っていただけてない実態があります。

本日令和2年2月12日(水曜日)がシリーズ初回の記事でした。

本日の記事では、
交通外傷で意識不明の状態であった大学生のことが取り上げられています。
「意識が戻る可能性はほぼないでしょう」という医師の言葉も
紹介されています。

交通外傷の高次脳機能障害の多くの方が
同様の経験をしており、
家族は「何とか命だけは助かれば」と願う。

何とか命が助かったと喜んでいるときに
医師から「高次脳機能障害という後遺症があります。」と告げられ

その現実
脳機能のかなりの部分の制御できないこために、
外見からは分からないが
疲れやすい、集中力が続かない、記憶ができない、段取りが悪い、
感情コントロールが難しい等、
それぞれの方に特有の悩み・苦と向き合うこととなる障害
それが高次脳機能障害です。

その現実を、少しでも多くの方に知っていただく機会となれば
そう思いながら、このブログを書いています。

みやざき高次脳機能障がい家族会「あかり」は
障害の当事者・家族・支援者で活動しています。
どうぞ、例会等においでになりませんか。



 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
本日(2月12日)から5回シリーズで「高次脳機能障害」について読売新聞で特集されています。
    コメント(0)